2010年01月10日

第60回 ロシアより愛をこめて


ジョナサン・バリー・プレンダーガスト (1963)

第51回から60回の10曲は、MIDIがなかった頃、KenGがリアルタイムで演奏し、録音したものです。MIDIのような複雑な多重録音は不可能でしたが、電子楽器についている、オートベースやオートリズム、そしてシングルフィンガーコードなどを駆使して、結構それっぽい演奏をしていました。懐かしいです。

写真は「ロシアより愛をこめて」ではなく「007は二度死ぬ」のポスターです。日本が舞台となっていて、浜美枝、若林映子、丹波哲郎などの日本人も出演していましたので、わくわくしながら観に行きました。日本がどんな形で登場するのかも興味津津でした。

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第59回 ララのテーマ


モーリス・ジャール(1965年)

映画「ドクトル・ジバゴ」のテーマソングです。
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第58回 虹のかなたに・慕情のテーマ



世界的に有名な映画「虹の彼方に(1939年)」と「慕情(1955年)」のテーマソングです。
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第57回 ムーンリバー


ヘンリー・マンシーニ(1961年)

映画「ティファニーで朝食を」で使われていた曲です。
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第56回 ラ・パロマ


セバスチャン・イラディエール(1809-1865)

スイスとフランスの合作映画「ラ・パロマ」のテーマソングとして使われました。
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第55回 赤い河の谷間、他


古いアメリカの民謡で、映画「怒りの葡萄」にも使われ、有名になりました。

絵はダリの不思議な世界です。

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第54回 マイウェイ


クラウド・フランソワ/ポール・アンカ/フランク・シナトラ(1975年)

1975年の映画「マイ・ウェイ」のテーマソングです。
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第53回 テネシーワルツ


B.W.キング(1948年)

アメリカ合衆国、テネシー州の州歌です。
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第52回 オオ・ソレ・ミオ


イタリア民謡(1898)

O は感動詞ではなく冠詞なので、「ああ、私の太陽」ではなくて、ただの「私の太陽」なのだそうです。
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第51回 真珠貝の歌、他


W.エドワーズ(1902-1977)

古いハワイの民謡「Popo O Ewa」をW.エドワーズと言う人がアレンジし、1960年代にヒットしたハワイアンだそうです。

この館の第51回〜第60回は、KenGが昔、MIDIではなく生演奏で録音したものを10曲アップしてみます。

絵は、サルバドール・ダリの不思議な世界です。KenGが少し修正しました(中央右端、山の上に変なオブジェが載っていましたが、削除しました。削除しても充分変な世界ですが・・・)

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第50回 ボレロ


モーリス・ラベル(1928)

今回で第50回目になりますが、未だオーケストラを演ったことがありませんでしたので、ここで「ボレロ」に挑戦してみました。と言うのはオーケストラ演奏の中で一番やさしそうに思えたからです。

ところがやってみたら少しもやさしくはありませんでした。最後までいけませんでしたので、またいつかやってみようと思います。

絵は、インド・ムンバイ滞在中に、ホテルの部屋から眺めた、夜が明けたばかりのあたりの景色です。

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第49回 G線上のアリア


J.S.バッハ(1717〜1723年)

本当はバイオリンで演りたいのですが、いい音が出せないのでフルートにしました。伴奏はピアノです。
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第48回 タイスの瞑想曲


J.マスネ(1894年)

小学校で毎日の授業が終わった放課後、帰宅の時間を知らせる音楽として使われていたように思います。いつか演って見たいと思っていました。

写真は同じく有栖川宮記念公園の池です。ひとりで釣りをしている人がいました。

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第47回 イエスタデワンスモア


リチャード・カーペンター&ジョン・ベティス(1973年)

久しぶりのカーペンターです。いろいろ音作りに工夫していたら、変にモコモコとした音になってしまい、途中で放り出していました。気を取り直して何とか修正して、最後までやってみました。

写真は有栖川宮記念公園の中の池です。釣りをしている人たちはいつもの常連のようです。

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第46回 ロンドンデリーエアー


アイルランド民謡

ギターとピアノの合奏は珍しいのではないでしょうか。

写真は有栖川宮記念公園の入り口です。都心にありながら鬱蒼としていて、夏でもひんやりとして別世界のようです。仕事で度々通りましたので映しました。

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第45回 メヌエット(モーツアルト)


W.A.モーツアルト(1756〜1791年)

いつものようにピアノ伴奏で、フルートで演ってみました。
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第44回 少年時代


井上陽水(1990年)

井上陽水の最大のヒットソングと言われているようです。フルートとピアノでやってみました。
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第43回 エマニュエル夫人のテーマ


ピーエル・バシュレ(1974年)

映画「エマニュエル夫人」は当時としてはかなりきわどいヌードが多くて話題になりましたが、音楽もよかったですね。ピアノの独奏でやってみました。
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第42回 メヌエット(ビゼー)


G.ビゼー(1872年)

戯曲「アルルの女」の中の曲で有名です。フルートとピアノで演リましたが、オーケストラではピアノのではなくハープなんですね。MIDIではワンタッチで楽器を変えられるので、今度ハープにしてみようと思います。
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第41回 ブルーシャトー


井上忠夫(1967年)

「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」の代表的なヒット曲です。高校時代に頃流行っていましたが、受験勉強に追われて音楽を楽しむどころではありませんでした。

その分、今頃になって楽しんでいます。還暦を迎えて会社も定年退職したら、時間はたっぷりできると思いますが、あの頃の情熱がのこっているかどうか疑問です。

写真はドイツのノイバンシュタイン城です。森と湖にかこまれたブルーシャトーとはこのようなイメージなのでしょうね。

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posted by Ken-G at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする